【重要なお知らせ】中国籍の方の北マリアナ諸島(サイパン等)への渡航条件変更について

中国国籍の方を対象として実施されていた、北マリアナ諸島(サイパン・テニアン・ロタ)へのビザ免除特例制度について、2026年10月30日(米国東部時間午後2時/日本時間10月31日午前3時)をもって停止されることが発表されました。

これに伴い、制度停止後は、中国国籍の方がサイパン島、テニアン島、ロタ島へ観光・商用目的で渡航する場合、原則として米国のB1/B2ビザ(商用・観光ビザ)を事前に取得する必要があります。

■ 主な変更点

  • ビザ免除特例制度の停止
    2026年10月30日(米国東部時間午後2時)以降、中国国籍の方は、原則として米国ビザが必要となります。
  • 今後の渡航について
    観光・親族訪問などを目的とする場合は、原則として米国B1/B2ビザを事前に取得したうえで渡航する必要があります。
  • すでに現地に滞在している方
    制度停止時点で北マリアナ諸島に滞在している方は、許可された滞在期間内であれば引き続き滞在できます。ただし、一度出国した後の再入国には、通常のビザ要件が適用されます。

■ 渡航を予定されているお客様へ

今後、サイパンなど北マリアナ諸島への旅行を予定されている中国国籍の方は、米国B1/B2ビザの取得が必要となるため、渡航計画に十分ご注意ください。

米国ビザの申請には審査期間を要するため、渡航予定がある場合は早めの準備をおすすめいたします。

当社では、米国B1/B2ビザの申請サポートや渡航に関するご相談を承っております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

株式会社名申国際(M&S INTERNATIONAL)

※本案内は報道情報に基づくものです。制度の適用条件や最新の入国要件は変更される可能性があります。実際の渡航前には、米国大使館・領事館および北マリアナ諸島の関係当局の最新情報をご確認ください。